夏の日の忌まわしき思い出

こんばんは、もつです。

夏真っ盛りですね。

この時期になると思い出す、嫌な思い出話をひとつ……

(育児全く関係ありません笑)

セミが嫌いな人は若干観覧注意かもしれません。

 

事件は朝起きた

2年前の話です。

娘はまだ6ヶ月くらいの赤ちゃんでした。

この頃は、まだ自分の家が建っておらず、実家にみんなですんでいました。

(詳しくは、自己紹介を読んでください♡)

いつものように洗濯を干そうとベランダへ。

セミ!!!

虫の中でも一位、二位を争うほど嫌い。

そんなセミが何を血迷ったか、我が家のベランダにいるではないか…

と思ったのもつかの間なにか黒い影が。

そう、我が家にはいるのです。

そう、それは……

 

 

やばい!!!

と思った次の瞬間(思う暇もなかったかもしれない)

 

 

やめて!!本気でやめて!!!!

出産ぶりに大声出したかも。

なんてのんきに言ってる場合じゃないんです。

このかわいいデジちゃん、なんと。

家に持って入るんですよ……

もう恐怖でしかありません。

娘はビックリして大泣きだけど、私は叫び逃げ惑うことしかできない…!

叫び声に驚いて母と旦那が部屋から出てきてくれて、あとは二人に託しました。笑

 

リビングでは

おデジちゃん、嬉しそうに1階にセミを持って降りたんですよ。

そして、追って二人も降りたんです。

そこに広がっていた光景はまさに、

 

 

想像しただけで吐きそう…

ちなみに、デジは食べる為じゃなくて遊ぶために捕まえています。

逃げ惑うセミを捕まえては離し、捕まえては離しを繰り返してさぞ楽しそうだったそうです。

私ほどではないけど、旦那も虫が嫌い。

母は割と平気みたいだけど、その二人でどうやって解決したかというと、こんな感じで

カーテンにセミがとまったときに、母がデジを拘束し、旦那が大きい窓を開けて外に逃がしたそうです。

よかったどうにか解決する事ができて……笑

この事件があってから、洗濯物干す時は先に私が出て、虫がいないことを確認してからデジも出してあげるようにしています。笑

でも数日後にカナブンで同じことしました笑

ほかに誰もいない日に同じ事が起きたとしたら…考えただけでゾッとします…😨

この事が原因かどうかはわかりませんが、今では娘も大の虫嫌いです。笑

長々とセミの話を失礼しましたm(_ _)m

ではまた次回もよろしくお願いします♫

 

 

 

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